✨ ベストアンサー ✨
1枚目は、斜面に平行な方向に動いています。
すなわち、斜面に平行な方向の力はつりあっていませんが、それ以外の方向はつりあっている状況です。
体は斜面に垂直な方向には動いていないから、斜面に垂直な方向の力はつりあっています。
すなわち、重力の斜面に垂直な分力と垂直抗力が釣り合っています。
物体は斜面に平行な方向に動きます。なぜなら、重力の斜面に平行な分力がつりあっていないからです。
力がつりあっていないから、物体は動きますよね
2枚目は、物体はどの方向にも動いていません。
すなわち、どの方向にも力がつりあっています。
mg=Ncosθ Nsinθ=F
仮に、1枚目で、画像のように力を分解して、mg=Ncos30°と考えたとする。
すると、左向きのNsin30°が余りますよね
ということは、物体は左向きのNsin30°の影響で、左向きに進みだしますよね
でも、今回は、物体は左向きに進んでいるわけではなく、斜面下向きに進むのですよね?
と、いうことで、このような力の分解のやり方は間違えているとわかります。
仮に、2枚目で、画像のように力を分解して、mgcosθ=Nだと考えたとする。
すると、右向きの力Fと斜面下向きのmgsinθが余りますよね。
これでは、力はつりあっていないから、物体は進んでしまいますよね。
ということで、このような力の分解のやり方は間違えているとわかります。
2枚目で、力を分解するときに、3枚目のようにFも分解して、
mgcosθ+Fsinθ=N
Fcosθ=mgsinθ
ということように答えてもOKですよ。
分からなければ質問してください


