人間に働く力が重力だけでなく、慣性力が働くので下向きの力が増えるのでその二つの力と垂直抗力が釣り合うのが理由です。慣性力とは電車で右に加速していくと吊り革や人間は加速度と逆方向に力を受けます、この力はどっから出てきたかというと慣性力という力を定義して現象を理論に落とし込んだものです。
回答
重力の大きさと垂直抗力の大きさがイコールになるかは、エレベーターの運動状態(人間と一体となっているため、人間の運動状態と捉えても良い)によって異なります。
エレベーターの外で静止している観測者から、エレベーターとその内部にいる人間を見たとしましょう。(加速度は鉛直上向きを正とする。)
(1)エレベーターが鉛直上向きに加速度運動をしているとき
ma=F、a>0より、F>0であり、重力は鉛直下向き、垂直抗力は今回は鉛直上向きなので、「重力の大きさ<垂直抗力の大きさ」が導ける
(2)エレベーターが等速直線運動をしているとき
ma=F、a=0より、重力と垂直抗力は釣り合う。
(3)エレベーターが鉛直下向きに加速度運動しているとき
ma=F、a<0より、F<0であり、以降は(1)と同様に考えると、「重力の大きさ>垂直抗力の大きさ」が導ける
なお、慣性力を考えることで、観測者が加速度運動していても同様の結論が導ける
漠然と結果を覚えるのではなく、運動方程式から考えれるようになりましょう
ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
もう少し考えてみます
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加速度によって垂直抗力が重力よりも大きくなるということですか?