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141
元の二次関数をx軸方向に1、y軸方向に-2だけ平行移動したのがy=-2x^2+3x-1・・・①なので、①をx軸方向に-1、y軸方向に2だけ平行移動すると元の二次関数になる。
よって①のxをx+1に、①のyをy-2に書き換えると
y-2=-2(x+1)^2+3(x+1)-1
y=-2(x^2+2x+1)+3x+3-1+2
y=-2x^2-4x-2+3x+4
y=-2x^2-x+2

142
y=-x^2+x-8・・・①を原点対称する前の二次関数に戻すために、①を再度原点対称する。すなわち①のxを-xに、①のyを-yに書き換えると
-y=-(-x)^2+(-x)-8
-y=-x^2-x-8
y=x^2+x+8・・・②
元の二次関数をx軸方向に-2、y軸方向に-2だけ平行移動したのが②なので、②をx軸方向に2、y軸方向に2だけ平行移動すると元の二次関数になる。
よって②のxをx-2に、②のyをy-2に書き換えると
y-2=(x-2)^2+(x-2)+8
y=x^2-4x+4+x-2+8+2
y=x^2-3x+12

141は完璧に解けました。ありがとうございます

142解いてみたんですけど、①のxを-x、yを-yに変えるっていうのは対象移動だから記号を逆にしたっていうことですか?
それと②のxとyを変えるのも解いたように代入するってことでいいんですか

・原点に関して対称移動
元の式のxを-xに、yを-yに

・x軸に関して対称移動
元の式のyを-yに

・y軸に関して対称移動
元の式のxを-xに

これらの法則は覚えておいた方がいいです。

142の②のx、yを変えるのは141とやってることは同じです。

覚えればいいことなんですね
了解です

ご丁寧にありがとうございました

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