✨ ベストアンサー ✨
覚え方としては、主語が人間のときにed、物のときにingをつけると考えるといいかもしれません。でも例外もあるので、例文出します。
1 The boys are tired.
その男の子たちは疲れている。
2 The boys are tiring.
その男の子たちは疲れる。
日本語にしてもあまり違いが見えないでしょうか。
1は男の子たち自身が疲れている状態なのですが、2は男の子たちが他人を疲れさせている厄介者になっています。
このように考えて画像の2番の問題を見ると、interestingを選ぶと、男の子自身がおもしろい人となってしまいます。
3番でboringを選ぶと、ジムが退屈な人間になります。「ジムってつまらない奴だよね」って感じです。
4番はexcitedを選ぶと、物語自体がワクワクしてしまって怖いですね。物語は物なのでingをつけて、それを読む人を「ワクワクさせる」ことになります。
今回はlookやsoundなどの動詞と一緒に使われている学習のようですが、be動詞のときも同じ考えです。
He is tired.
He is tiring.
わかりづらかったら、聞いてください。