✨ ベストアンサー ✨
thinkの目的語がthat節、つまり文になっていて、そのthat節内の主語がwhoになっています。
疑問文の作り方の基本ですが、文の要素のどの部分を疑問詞になっても、その疑問詞(修飾語句があればそのまとまり)を文頭に出します。②はそれができていません。
I think (that) Bob built this house.
「私は、Bobがこの家を作ったと思う。」
のBobの部分が、いまわからないんです。
疑問詞のついた疑問文の作り方
①聞きたい部分を疑問詞になおす
「Bobが」の部分を聞きたいから「誰が」のwhoにします。
②疑問詞を文頭に出す
whoを先頭にします。
who / I think (that) [ ] built this house.
[ ] の部分が、元々who=Bob があったところですよね。
③疑問詞以外の残ったところを疑問文の語順にする
I think を疑問文にすると、Do you think となります。
なので、
Who do you think built this house?
です。
応答文が書いてないから、とおっしゃっているのは、
何言ってんのかいまいちわかりませんでしたが、おそらくこの疑問文の作り方には全く関係ないと思います。
説明はわかりやすかったのですが
なぜ②が当てはまらないのですか?そこだけお願いします🤲
疑問詞を使った疑問文は、疑問詞を先頭に出さなきゃいけないからです。
だから③は疑問詞を先頭に出していて、
②は出してないから間違いです。
Do you〜という疑問文は、答えがYesかNoで答えられないといけません。誰が、という疑問詞を使った時点でYes/Noでは答えられないですよね。
つまり②は文章として成立しないってことでしょうか?
誰が建てたかを知っていますか?の時はどのような文章を書けば良いのですか?すいません何度も
あーなるほど。そこがわからなかったんですね。
それなら、
Do you know who built this house.で大丈夫です。
まず
①疑問詞を使わない疑問文はyes/noで答えられる
②疑問詞を使った疑問文は答えられない
これは納得できますかね?
誰が建てたかを知っていますか?は
yes/no で答えられるから、Do you knowでいいんです。
文全体の構造は疑問詞無しの疑問文で、
know 〜をしっている の目的語
「〜を」にあたる部分に、whoをつかった疑問文が入っている、と考えます。
thinkは「知っている」ではなく「〜だと考える・思う」です。
thinkで疑問詞を使う場合、「誰が建てたと思いますか」という意味になってyes/noではなくて具体的な回答を求めているわけです。
だからwhoを先頭に出します。
本当にありがとうございました。助かりました
解決して良かったです。自分もなるほどと思いました。
ちなみに
Who do you know built this house?
という言い方はあまり使わないかもしれませんが、
使うとするなら
「この家を建てたのは、あなたが知っている範囲では誰ですか?」というような意味に取ることは出来なくないです。
Do you think who built this house?
は、間違い以外に考えられないです。
thinkが「〜【だ】と思う」っていう断定的なニュアンスなんで、そもそも疑問文のまとまりを目的語に取ることが馴染まないような気がします。
「疑問に思う」という、疑問文のまとまりを目的語に取る動詞はwonderとかを使いますね。
さっき紛らわしい言い方をしてしまったので、混乱しないように訂正します。
文全体として疑問詞疑問文を作る場合、yes/noで答えられない疑問文を作る場合は、疑問詞を必ず文頭に出します。これについては例外がありません。
逆に言えば文頭に疑問詞がない疑問文はyes/noで答えることができる、ということでもあります。
もう少しわかりやすくお願いします🤲