✨ ベストアンサー ✨
⓪ I believe that he made〜
という文を考えてください。
この文は、動詞believeの目的語がthat節です。
これを受動態に直すと、
that he made 〜 is believed (by I) となりますが、
that節が主語になる場合、形式主語のitを用いて
① It is believed that he made〜
となります。
選択肢の①はhas madeの部分が間違いです。
この文は、that節内の主語を、文全体の主語の位置に移動させて、to不定詞を使った形に書き換えることができます。
それが
③ He is believed to have made〜
です。選択肢③は正しい文ですね。
to have made のhaveは「完了」の意味ではなく、主節の動詞(ここではis)と時制のずれがあるよ、ということを示しています。
believeという動詞がthat節を取ることができるのは、
いま説明した、⓪と①の形しかありませんので、②の形は間違いです。
また④は、in his youth という過去の時を表す部分と、to make という時制が適合していません。
正しい③の文と比較してみてください。
ありがとうございました。わかりました!