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⓪ I believe that he made〜
という文を考えてください。
この文は、動詞believeの目的語がthat節です。

これを受動態に直すと、
that he made 〜 is believed (by I) となりますが、
that節が主語になる場合、形式主語のitを用いて

① It is believed that he made〜
となります。
選択肢の①はhas madeの部分が間違いです。

この文は、that節内の主語を、文全体の主語の位置に移動させて、to不定詞を使った形に書き換えることができます。
それが
③ He is believed to have made〜
です。選択肢③は正しい文ですね。
to have made のhaveは「完了」の意味ではなく、主節の動詞(ここではis)と時制のずれがあるよ、ということを示しています。

believeという動詞がthat節を取ることができるのは、
いま説明した、⓪と①の形しかありませんので、②の形は間違いです。

また④は、in his youth という過去の時を表す部分と、to make という時制が適合していません。
正しい③の文と比較してみてください。

M

ありがとうございました。わかりました!

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回答

何故かと言われればそういう使い方はないからとしか。
個人的には主節とthat節の主語が同じならわざわざ節を使わなくても不定詞でいいよねって理由かと思ってますが。
「〜だと信じられている」という場合は①のように形式主語+thatを使うか、③④のように不定詞を使います。
その上で①④は時制が間違ってるので③が正解

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