まず、考えやすいように直線AGと直線BCの交点をDとします。重心の時は高さが必ず2:1です。なのでAG:GDは2:1です。またADはBCの中点なのでAD=1.5cm。あとは△ABDを三平方の定理を使ってADの長さを求めてその長さ×3分の2すれば答えが出ます。
回答
図を見てください(汚くてごめんなさい🙏)
直線AGはBCを垂直に二等分するので(BCとの交点をZとする)、BZの長さは3/2となります。
△ABZは直角三角形なので、AZの長さをxとして方程式をつくると、
x²=3²-(3/2)²
x=3√3/2
となり、AZ=3√3/2と分かります。
(AG:GZ=2:1より、)AGの長さはAZの長さの3分の2だから、
AG=3√3/2×2/3=√3
よって、x=√3となります。
分からないところがあれば教えてください!
とてもわかりやすい解答ありがとうございます!!!
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