まず全体の1.0×10^5Paの1/5が酸素の分圧で0.2×10^5Paになります。ということは、リード文の部分は酸素にかかる圧力が0.2×10^5Paのときに49㎖溶ける、ということになりますよね?
質問者さんは0.2×10^5Paで49㎖溶けるなら、1.0×10^5Paは5倍力を込めるから49×5=245と出したのではないでしょうか。
イメージとしてですが、この問題の標準状態に換算というのは、変わるのは圧力だけです。
つまり、酸素にかかる圧力が1.0×10^5Pasの時に49㎖溶けるとする、というのが条件なんです。0.2で49㎖溶けるのと、1.0で49㎖溶ける方では沢山の力をかけても溶けにくいのは後者なので
納得できました。
ありがとうこざいます!
よって標準状態に換算すると、49㎖の1/5しか溶けなくなります。
長々とイメージを説明しましたが、式で表すと
ボイルの法則を使い、
0.2×10^5×49=1.0×10^5×V
これを解くと9.8になります。