✨ ベストアンサー ✨
私も過去に同じ疑問を持ったことがあります。
でも、そのやり方では間違えているのです
30℃では硝酸カリウムは硝酸カリウム飽和水溶液100gに100×45/145=31g溶けていることになります。
これって、水100-31=69gに31gの硝酸カリウムが溶けていることになりますよね。
70℃で作成した硝酸カリウム飽和水溶液100 gには100×135/235=57g溶けていることになります。
これって、水100-57=43gに57gの硝酸カリウムが溶けていることになりますよね。
これって、水57gに43gの硝酸カリウムが溶けている液を30℃まで冷やすと、水69gに31gの硝酸カリウムが溶けている溶液になった、ということですよね。
ここで気がつくことは、30℃まで冷やすと、水が増える、という現象が起きています。
そんなことあり得ますか?あり得ませんよね(溶けることができる溶質の量は変化しますよね)。
ということで、このやり方はダメです。
正しいやり方は、冷やしても水の量が変化しないということに、着目して解くやり方です。
30℃で水43gに溶けることができる硝酸カリウムの量は、(100g:45g=43g:◻️g ◻️=)43×45/100=19.35g
よって析出量は、57-19.35=約38g
分からなければ質問してください
遅くなってすみません…!分かりやすい説明、どうもありがとうございました!理解出来ました。
見ましたか?