仮定法とは、ある事柄を事実として述べるのではなく、想像や願望などの立場から述べること。
仮定法の種類...現在、過去、過去完了、未来の4つ
→つまり仮定法とは大きなまとまりのこと
仮定法現在...現在の事実の想像。つまり、現実にありえることを仮定している。
仮定法過去...現在の事実と異なることをのべる。つまり、仮定法現在と違うのは、現実にありえないことを仮定している。例えば、私(女)が男子だったら~…など。時制は現在!形は過去形です(ここ注意です)
仮定法過去完了...過去の事実と異なることをのべる。時制は過去!
簡単ですがこんな感じです。わからないところあったら聞いてください!😊
IfA,B.という文があったとします。(AにIfがあると考えてください)
Bに注目する
①Bの動詞が過去形、または助動詞+原形のときは、IfAの動詞は過去形です。
②Bの動詞がhave+(助動詞)+過去分詞の時は、IfAの動詞はhad+過去分詞になります
→IfAにhave+過去分詞の形はきません。
訳から考える。
たまにですが、IfAの文とBの文の時制が違う時があります。例:もしあの時~していたら(IfA)、今頃は~だろう(B)
この場合は、IfAはhad+(助動詞)過去分詞、Bは(助動詞)原形になります。
ありがとうございます!!
have+過去分詞の文と、過去形の文の使い分け方がわからないんですけど、ポイントとか注意することってありますか??