(2) まず、4点A,B,C,Dが円周上にある事を示します
次に、円周角を利用して、{x,y}を求めます
●対角線の交点をPとします
①4点A,B,C,Dにおいて
(ⅰ)△ABPの外角である∠APDが100°なので
【中2:三角形の外角は、それと隣り合わない内角の和に等しい】より
∠APD=∠BAP+∠ABP から
100=∠BAP+68 で、∠BAP=32°
(ⅱ)線分BCにおいて、点A,Dが同じ側にあり
∠BAC=∠BDC=32 なので
【中3:円周角の逆の定理】より
4点A,B,C,Dは円周上にあります
●これで、円周上の点と角の関係で考えられますので
★△APDの内角を考え、∠ADB=180-(100+43)=37を求めて置き
②x,yについて
(ⅰ)弧CDに対する円周角なので
x=∠CBD=∠CAD=43
(ⅱ)弧ABに対する円周角なので
y=∠ACB=∠ADB=37