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DNAは1000万塩基と言っていますが、DNAは2本鎖なので、遺伝子の大きさを考えるには「塩基対」にする必要があります。
1000万塩基=> 500万塩基対=> 5,000,000 塩基対

そのうち80%が遺伝子として使われていると言っていますので、
5,000,000x0.8= 4,000,000 塩基対
が遺伝子全部を合わせた大きさ(長さ)

そこに4500個の遺伝子があるということから、1つの遺伝子の大きさは
4,000,000÷4,500
で計算できます

そして、3塩基対で1つのアミノ酸が決まることから、一つのタンパク質に含まれるアミノ酸の数は
4,000,000÷4,500÷3= 296 個
になります。

fn

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