回答

△APQの面積を一発で出すことはできないので、全体から引いて考えます。
△ABPは、底辺(10-x)cm、高さは10cmなので10(10-x)×1/2cm。
△ADQも同様に10(10-x)×1/2cmとなります。
△CPQは、底辺・高さともにxcmなので、x^2×1/2cm。
これらを、10×10平方cmである四角形ABCDから引いた値が40になるという方程式を作ると、
100-10(10-x)-x^2×1/2=40
10x-1/2x^2=40
20x-x^2=80
x^2-20x+80=0
x=20±√400-80
x=20±√320
x=20±8√5
x<10なので
A.20-8√5cm

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