回答

✨ ベストアンサー ✨

負極側はZn→Zn²⁺+2e⁻の反応によってZn²⁺が生じるので、陽イオン過剰になります。
逆に、正極側はCu²⁺+2e⁻→Cuの反応によってCu²⁺が消費されるので、陰イオン(SO₄²⁻)過剰となります。

そうすると、電気的な中性を保つために、過剰に増えてしまったイオンが反対側の溶液へと移動していきます。
(負極側の過剰のZn²⁺は正極側へ、正極側の過剰のSO₄²⁻は負極側へ移動する!)

さて、負極ではZn²⁺が生じ、陽イオン過剰の状態です。この時、Cu²⁺が陽イオン過剰の負極側へ移動することがあると思いますか?(しっかり理解できていたら簡単に分かるはずです…!)

yr

丁寧な説明ありがとうございました❕

中性を保つためにイオンが移動するため、Cu2+が負極側に移動することはないで合っていますか?

ゲスト

はい!合ってます!!

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