4番はshouldですね。If shouldの典型的なパターンです。後ろの主節を見ればわかるようにこの形は直接法ですので正確には仮定法ではありません。
簡単に説明します。仮定法は「現実には起こらなかった、起こっていない、起こり得ないこと」について話したい時に使います。だから主節に助動詞の過去形を用いて「現在=事実」との断絶感(現実とは違うこと)を表します。
一方、if節を用いた直接法は「現実に起こった、起こっている、起こり得ること」を表します。if節・主節ともに普通に現在形です。ですが、病気で死んだ時など普通に起こり得るけど可能性は低いような話をしたい時もあります。そのような時はif節にshouldを用いるわけですね。この場合は主節にはwillや今回のように命令形が使われます。一応wouldも使えますがあまり使われません。
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