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直線 ℓ と n の式が分かれば、交点の座標が分かるので、直線の式を求めることを考えます。
《※》の部分は、自分で計算してみてください。
【直線 ℓ】
2点 (4, 2)、(5, 0) を通るので、
y = -2x+10 ・・・①《※》
【直線 n】
通る点は 1点 (0, 3) しか分かりません。
そこで、直線 m と n は平行であることを使います。(平行 ⇒ 傾きが等しい)
直線 m は、2点(0, 0)、(4, 2) を通るので、
その傾きは 1/2《※》
よって、直線 n の傾きも 1/2 です。
これと点 (0, 3) を通ることを考えると、
直線 n の式は、 y = (1/2)x+3 ・・・②《※》
これで直線 ℓ と n の式が分かったので、連立方程式 ①, ② を解けば、 x = 14/5、 y = 22/5《※》
ゆえに、求める交点の座標は、(14/5, 22/5)
となります。
そういう事なんですね…!とても分かりやすく教えてくださり助かりました。ありがとうございました🙇♀️