✨ ベストアンサー ✨
この図は下から上に見ていくやつです
なので、1番最初は簡易裁判所で裁判をし、判決が決まらなかったら次に地方裁判所もしくは高等裁判所に行きます。それでも決まんなかったら最終的に最高裁判所で判決が下されます。
語彙力無いので分かりづらいと思うのでわかんないとこあったら気軽にコメントで教えてください( ´•౪•`)
地方裁判所→ 家庭裁判所や簡易裁判所で扱われないすべての事件を裁判する。なのでほとんどの裁判は地方裁判所からスタート
家庭裁判所→ 少年事件や家庭に関する事件を扱う
簡易裁判所→ 一部の刑事事件の第一審と140万円以下の民事事件を扱う
つまり始まる場所の違いは起こった事件の違いということです。
裁判には民事裁判と刑事裁判の2つがあります。
刑事裁判→犯罪にあたる行為かどうか、犯罪なら刑罰を決める裁判
民事裁判→ 権利や義務についての対立を、お互いに対等の立場で争う裁判
それで簡易裁判所から急に高等裁判所に行くのは、高等裁判所が刑事事件の第2審査の役割をするためです。
なるほど!!ありがとうございます!!🙇♀️🙇♀️

簡易裁判所からいきなり高等裁判所に行ったり、地方裁判所や家庭裁判所からはじまったりしてる違いはなんなんですか??🙇♀️