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中学生
解決済み

分からないので教えてください

月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は日〃旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず、海濱にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひてやゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松嶋の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、
草の戸も住替る代ぞひなの家
面八句を庵の柱に懸置。

2「日々旅にして旅をすみかとす」()とあるが、作者は旅を日常と する人生の送り方の例として「船頭」(M)と「馬子」( を挙げ ている。それぞれの人生を表現した部分を、古文中から抜き出しなさい。 船頭..… 馬子..…
夏草

回答

✨ ベストアンサー ✨

船頭...船の上に生涯を浮かべ
馬子...馬の口とらへ(え)て老いを迎ふ(う)る

これかなと思います、参考になれば嬉しいです!
(間違えてたらごめんなさい🙇💦)

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