国語
中学生
解決済み
(3)と4️⃣が分からないので教えてください
月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は日〃旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず、海濱にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひてやゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松嶋の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、
草の戸も住替る代ぞひなの家
面八句を庵の柱に懸置。
8
ウ 世間で評価さされたい全U
B「古人」のように旅に出たいという作者の気持ちを表す言葉を古
文中から八字で抜き
3
出しなさい。
かうしやう
4「江上の破屋」(M)と同じものを表す言葉を二つ、古文中から五字
と三字で抜き出
しなさい。
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