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pointはひとつだけです。
・環境の変化と反対向きに平衡が移動します。
①圧力を大きくする→圧力が小さくなる向きに平衡が移動
②温度を上げる→温度が下がる向きに平衡が移動
※注1)分子数と圧力の関係
気体分子の数が増加すると圧力が大きくなる。
ひとりで押すより二人で押した方が強いよね、的な話。
逆に気体分子の数が減少すれば圧力は小さくなる。
したがって、圧力が小さくなる向きに平衡が移動するとはつまり気体分子の数が減少する向きに平衡が移動することを意味する。
※注2)発熱反応と温度の関係
発熱したら温度が上がる。
吸熱したら温度が下がる。
したがって、温度が下がる向きとはつまり吸熱反応の向きのこと。
(1)N₂+3H₂=2NH₃+92kJ
左辺の気体分子の数はN₂が1とH₂が3で合わせて4なのに対し、右辺の気体分子の数はNH₃が2だけである。気体分子の数は4から2に減少している。したがって、NH₃を生成すればするほど気体分子の数は減少し、圧力が小さくなる。
NH₃が生成すると92kJの熱が発生し、温度が上がる。逆にNH₃が分解するときは92kJの熱を吸収し、温度が下がる。
圧力を大きくすると、圧力が小さくなる向きに平衡が移動する。すなわち、NH₃を生成する向きに平衡が移動するので、生成量が増加する。
温度を上げると、温度が下がる向きに平衡が移動する。すなわち、NH₃が分解する向きに平衡が移動するので、生成量は減少する。
したがって、圧力が大きくなるにつれて生成量が増加し(これは右上がりの曲線であることを意味する)、温度が上がると生成量が減少する(高い温度T₂の方がT₁に比べて生成量が少ない)グラフが答え。
そういうことだったんですね、、、!!!!
本当にありがとうございます🥺