回答

[Ⅰ]PとQの動きを考えると

 正方形の一辺が6cmなので

●Pは、速さが毎秒2cmなので、6÷2=3秒ごとに辺が変わる

 ①Pが、AB上にあるとき、0≦x≦3

 ②Pが、BC上にあるとき、3≦x≦6

 ③Pが、CD上にあるとき、6≦x≦9

●Qは、速さが毎秒1cmなので、6÷1=6秒でDに到達し止まる

[Ⅱ]△APQの面積yを考えると

 PQを底辺として

 ①のとき、y=(1/2)×(x)×(2x)=x² で、0≦y≦9

 ②のとき、(1/2)×(x)×(6)=3x   で、9≦y≦18

 ③のとき、(1/2)×(6)×(18-2x)=-6x+54 で、0≦y≦18

 △APQ:y=8となるのは、①と③なので

  ① x²=8 を x>0の条件で解いて、x=2√2

  ③ -6x+54=8 を解いて、x=23/3

[補足]

 6≦x≦9のときの、△APQの高さPDについて

 ★Pは、Aから、B,Cを通りCD上にあるので

   A-B-C-Pの長さが、2xとなります

  PD={A-B-C-D}-{A-B-C-P}なので

    ={6+6+6}-{2x}

    =18-2x

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