そもそもアルミニウムの燃焼の化学反応式が違います。Alは基本分子としてはAl2として存在します。よって
2Al2+3O2→2Al2O3 となります。
回答に青文字の通りに書いてあったのだとすれば少し変な解き方なのですが、この場合なら
Alの原子量27なのでAl2の分子量は54になります。よって9.0gは1/6molのアルミニウムになります。
上記の反応式より酸化アルミニウムとの係数が同じなので量的関係から同じ1/6molの酸化アルミニウムが出てきます。
ここでタマキさんが出している通り酸化アルミニウムの分子量は102です。よって
102✖️1/6=17 より17グラムと出てきます。
おそらくこの最後の1/6の部分が1/3✖️1\2となってしまっています。これはAlをそのまま分子として扱ってしまっていることからきていることと思われます。
もしよければこの問題の回答の写真を送っていただければ詳しいことが分かるかもしれません