✨ ベストアンサー ✨
一度,図をかいてみてください。
〇AaBbの細胞が1個しかない
D:独立の法則に従う場合,通常はたくさんの細胞で考えますのでAB:Ab:aB:ab=1:1:1:1ですが,いまは細胞が1個しかありません。
1.母細胞1個から4個の配偶子ができますが,遺伝子の種類は2種類になります。(減数分裂の特徴)
2.例えば,ABの配偶子が生じれば,残りはABとabとab。同じく,Abの配偶子が生じれば,残りはAbとaBとaBになります。
3.ここでは,1個の細胞しかないというのがポイントです。
答:AB:ab=1:1 または,Ab:aB=1:1
E:連鎖して組換えあり→例えば,AとBが連鎖していると考えます。
1.AaBbが減数第一分裂前期では複製された相同染色体どうしが対合して二価染色体をつくります
↳ 二価染色体を無理矢理表記すると,①AB ②AB ③ab ④ab になります。
2.このときに,二価染色体のなかほど,つまり,②と③で染色体がねじれます(染色体の乗換え)。つまり,②のBと③のbが入れ替わります。
↳ ①AB(そのまま) ②ABからAbに変化 ③abからaBに変化 ④ab(そのまま)
3.母細胞は1個しかありませんので,AB,Ab,aB,abはそれぞれ1つずつ生じます
答.AB:Ab:aB:ab=1:1:1:1 ちなみに連鎖がAとbで考えても同じになります。
F:連鎖して組換えなし
1.AとBが連鎖:母細胞は,AB ab ですので,配偶子はそのまま ABとab
2.Aとbが連鎖:母細胞は,Ab aB ですので,配偶子はそのまま AbとaB
答:AB:ab=1:1 または,Ab:aB=1:1
図は一度ご自身でかいてみてください。
返信遅くなってごめんなさい🙏丁寧な解説ありがとうございます😭😭減数分裂だと遺伝子の種類が2種類になるんですね、!!