数学
大学生・専門学校生・社会人
畳み込み積分に関して質問です。
添付した写真において、点線で示す関数をh(t-τ)、実線をs(t)としたとき(2つは同じ形)の「s(t)h(t-τ)dτ」の-∞から∞までの積分(畳み込み積分)を求めたいのですが、
これは、2図形が重なる面積=積分値ですか?
しかし、他の畳み込み積分に関する例題を見ていると、重なる定義域の関数値も掛け合わせるみたいです。
この問題では重なる定義域上で山が折り返すことを考慮すると、関数値の場合分けが必要となりそうで、混乱しています。
畳み込み積分自体の理解があやふやだと思います。
どなたか解説していただきたいです。
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