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表の値から塩酸の量と発生した気体の量の関係をグラフにすると塩酸55gでちょうど完全に反応させられる炭酸水素ナトリウムの量が4.2gだということがわかります。つまり塩酸が55gより少ないと反応しない炭酸水素ナトリウムが残り、これより多いと反応しない塩酸が生じてしまうのです。
さて問5の問題を確認すると炭酸水素ナトリウム15gと塩酸100gを反応させた時の気体の量を求めよ。とのことですがこの手の問題はどちらかが過剰にあるためにもう一方の少ない方が完全に反応することになります。この問題ではどちらが過剰に存在していますか?塩酸55gで炭酸水素ナトリウム4.2gをちょうど反応させられる訳ですから塩酸100gのときは100/55×4.2g=7.64gの炭酸水素ナトリウムを反応させられます。これは15gより少ないので本問では炭酸水素ナトリウムが過剰に与えられてることがわかります。
つまり求める値は100gの塩酸が完全に反応した時に発生する気体の量に等しくなるのです。
表より50gの時(先ほど述べたように55g以下では塩酸が完全に反応しています。)2gの気体が発生しているので100/50×2=4となるのです。
勉強頑張ってください!
丁寧に教えていただきありがとうございます!!