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12×2=24e については、1つの H2O ができる際に H が2つ使われ、その H は H+ と e- からできていることから、H2O 12分子ができる過程で24個のe-が必要という意味です。

また、電子伝達系で利用される e- は、解糖系やクエン酸回路で出てきたものです。e- は NADH や FAD が回収して電子伝達系へと運搬します。
なぜ解糖系で4個、ピルビン酸の酸化とクエン酸回路で20個なのかは、化学反応上の結果としか答えられませんが、一応のお答えとしては、
グルコース→ピルビン酸
ピルビン酸→アセチルCoA
クエン酸→αケトグルタル酸
αケトグルタル酸→コハク酸
コハク酸→フマル酸
リンゴ酸→オキサロ酢酸
の各過程で4個ずつ、計24個の e- が放出されます。

🌟

とても細かくて丁寧でわかりやすかったです。
ありがとうございました!

アデリー

頑張って下さい!!🐧

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