回答

✨ ベストアンサー ✨

平行な2つの線分AD、FGを含む平面とは頂点をADFGとする平面ということです。
この問題は頂点Bを含む立体の体積を求めるので、図の斜線を引いた部分の体積を求めます。
この立体は、①②③の体積を足したものです。(図が分かりにくくてすみません💦)
また、図で頂点Bから線分ADに垂直に引いた点をI、頂点Cから線分ADに垂直に引いた点をJとしています。

①と③の立体の体積は同じです。
AI=DJ=(10-4)÷2=3
AI=3、AB=5で三平方の定理より、BI=4
体積は、1/3×3×4×1/2×7=14

②の体積は、縦(IJ)4、横(BI)4、高さ(FB)7の直方体の体積の半分と考えて、4×4×7×1/2=56

よって①+②+③=14+14+56=84となります。

あぁ!なるほどです!!!理解しました!
ありがとうございます!!

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