日本史
高校生
解決済み

下の問題に納得ができません。
見にくくて申し訳ないのですが、⑴の問題です。
⑴の問題文は、大環濠集落であり、銅鐸が出土している、とあります。大環濠集落なら吉野ヶ里遺跡か、唐古・鍵遺跡の二つに絞れるのですが、問題は「銅鐸の出土」と言うところです。
銅鐸は近畿を中心とした広い範囲で出土していて、吉野ヶ里遺跡(北九州)よりも、絶対唐古・鍵遺跡の方が銅鐸が出土していると思い、唐古・鍵遺跡と答えました。しかし、解答は吉野ヶ里遺跡……
何故でしょうか。納得ができません。解説をお願いします🙇🙇‍♀️

追記:「望楼」というところに注目していませんでした。調べてみると、これがあるのは吉野ヶ里遺跡だけ…?のようでした。だから、吉野ヶ里遺跡が答えなのかなぁ、と思いました。が、やはり、銅鐸の部分では納得がいきません←

回答

✨ ベストアンサー ✨

参考になるかわかりませんが、(1)の問題文に『注目に値する』と書かれていますよね。近畿地方が銅鐸文化圏と言われていましたが、1998年に吉野ヶ里遺跡で銅鐸そのものが発見されたそうです。なので(1)は吉野ヶ里で正解かなって思います。

なるほど🤔💭
つまり、吉野ヶ里遺跡は銅鐸文化圏でないにもかかわらず、銅鐸が発見されたので「注目に値する」というふうになるということでしょうか?

ゲスト

昭和55年に鳥栖の安永田(やすながた)遺跡で銅鐸の鋳型が発見され、銅鐸文化圏=近畿圏という定説が覆されたそうです。その後、吉野ヶ里遺跡での発見が、九州に銅鐸の文化が確実に存在していた確かな証拠になったらしいです。

なるほど🙌✨
よくわかりました!😊
ご丁寧にありがとうございました🙇‍♀️🙇✨

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