英語
高校生
解決済み

この文を訳すときのポイントを教えてください!🙇‍♀️🙏
(thatはどこにかかっているとか?)

1日本語にも AMが の者をウキ 不思。
4(1)上の階[2階] で音を立てているのは何だろ うか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

これはI wonder〜(〜かなぁ)の後ろが強調構文なんです。

It is ◯◯ that is maiking noise upstairs
It isとthatの間に、強調したい要素を入れます。

訳す時は、◯◯ の部分が強調されるようにします。
◯◯が上の階でうるさくしている とか
上の階でうるさくしているのは◯◯だ だと
強調されてる感が薄いです。

◯◯【こそ】が上の階でうるさくしている とか
【まさに】◯◯が〜 とか
上の階で〜のは◯◯【なのである】とか
そんな感じがいいと思います。

今回の文は、この◯◯にあたる部分がわからないので、whatになって疑問文になっているんです。
疑問文になっても、◯◯の部分を受けたwhatを強調するような訳にしましょう

What is it that is maiking noise upstairs?
上の階でうるさくしているのは、【いったい】なんだろう?

この【いったい】は強調構文の疑問文の訳の定番ですね。

いまこの疑問文がI wonderの後ろに入ります。
文の途中に疑問文をぶち込む場合は、疑問文を肯定文の語順に直すので、
I wonder what it is that is maiking noise upstairs?
whatのうしろがis it でないのは、I wonderの後ろに入っている間接疑問文だからです。

mgf.

なるほど!!強調構文になっているんですね。thatの後ろがisから始まっているのはwhat it isがSとなる?からと捉えていいんですか?強調構文の例文でthatの後ろに完結した文がきているのもあったので完結していない文としている文の違いをできれば教えてほしいです🙏

ののののの

強調構文というのは、it is 〜 thatがない状態で完全文として成立していた文に、
あえてit is 〜 thatをはめ込んでいるのです。

だから、主語動詞などの文構造をとるときは、it is/thatはないものとして考えていいのです。
むしろそうしないでitが主語、isが動詞、としてしまうとおかしなことになります。そもそも完全文だったものに余計な付け加えをあえてしているのだから、当然のことです。

受験英語で「覚える構文 数百」みたいなやつありますけど、何でもかんでも構文だから変に解釈しようしないで暗記しろ、みたいなのは私は嫌いですが、
強調構文はほんとに特殊な構文と考えて良いものと思います。文構造を取るときはit is/thatを外してください。

thatは、強いて言うなら関係代名詞?関係副詞?と捉えられなくもないのですが、強調構文に関してはあまり品詞を気にしない方がいいです。なぜかというと、おっしゃる通りthatの後ろが不完全文の場合も完全文の場合もあるからです。一つに絞れないのです。
それよりは、it is/that を抜かして完全文になるかならないかの方が重要です。強調構文は、it is/thatを抜かすと必ず完全文になります。

It is Tom that made noise then.
thatの後ろは不完全文です。
文に不可欠な要素(今回は主語)がit is/thatに挟まれるとthatの後ろは不完全文になりますね。主語だとわかりやすいですが、動詞によっては目的語や補語が強調される文もありますので、語法の知識が必要です。

it is とthatを外すとTom made noise then.で完全文です。

It is not until then that I know him.
thatの後ろが完全文のパターン。
なぜ完全文になるかというと、今回はuntil thenという副詞句が強調されているからです。副詞句は文に不可欠な要素ではありませんよね。だけど強調構文にすることは当然できます。
it is とthatを外すとI don't know him until thenになります。完全文になってます。
notは、可能な限り文の初めの方に持ってくることが望ましいので、i don't know〜→it is not until 〜となります。

ちなみに最後に、強調構文ではなくて
普通の仮主語it〜thatの文
It is necessary that you should study English.
it is/ thatを抜かすと
necessary / you should study English
となって、necessaryだけ余ってしまいます。

強調構文と仮主語it〜thatの文はit is/thatを抜かして完全文か、形容詞が余るかで判別できます。

ののののの

先ほどの1番最後の訂正

>強調構文と仮主語it〜thatの文はit is/thatを抜かして完全文か、形容詞が余るかで判別できます。

余るのが形容詞とは限りませんが、
とにかく過不足ない完全文か、何か語句が余ってしまうかで区別できます。

mgf.

とても詳しくありがとうございました!!少し難しいとかんじましたが、この形をみたら強調構文だと見分けられそうです(^^)

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