✨ ベストアンサー ✨
元々の文は、If we heard her speak,〜.となります。
そして、今回はこのifを使わなくても仮定法が表せるよ、という話です。
結論から言うと、to 不定詞 というのは、未来志向のイメージを持つもので、to 不定詞 自体が、仮定法的なイメージを持ち合わせています。なので、to 不定詞を使うことで、ifを使わずに仮定法を表すことができます。
良い気づきです。
see, watch, hear, notice などは<知覚動詞>と呼ばれるものです。この動詞を使って、
「Oが〜するのを見る」という文を作る場合,「〜する」にあたる動詞は、動詞の原形で表します。なので、特にその動詞のことを原型不定詞と呼びます。
文を作る際は
<主語+知覚動詞see[watch,hear,noticeなど]+O+原形不定詞>の語順になります。
これはもう英語の決まりであるから、そうと覚えた方がいいですか?
今回の場合なら主語はtoですか?
今回の場合は、あくまで仮定法はifを使って表しますが、毎回「もし〜が〜したら」「もし〜が〜するとしたら」って言ってたら、めんどくさいですよね。
だから、仮定法の文法を使わなくても、こういう表現で言えば仮定法的な意味で使えるよね。みたいな感じです。
なので今回のこの左側の部分は、文というよりは熟語みたいなイメージです。なので、あえて言うとすれば主語は省略されているというべきです。
<主語+知覚動詞see[watch,hear,noticeなど]+O+原形不定詞>
↑これはあくまで知覚動詞を使って、「Oが〜するのを見る」という文を作りたいときの文の構造です。
こういう決まりがあるから、今回の文でもspeakが例外として文の中に動詞ですがあるわけです。
何度か口に出したり、書いたりして覚えましょう。
返信遅れてしまいすみません💦
分かりました!
ありがとうございます😊
「If we heard her speak」の文にはheardとspeakの2つの動詞があるのですがそれは何故ですか?