(1)
円錐の底面の半径をrとすると、底面の円の円周が扇形の弧の長さとひとしくなるので、
2πr=2*9π*(120/360)
r=3
円錐の高さをhとすると、3²+h²=9²より、h=6√2
(2)
点Aから点Aに戻る線が最短ということは、展開図で、扇形の端から端を繋いだ直線であればよい。
点Aから点Aを結んだ直線と、円錐の頂点から垂線を下ろすと、30°、60°、90°の三角形が2つできる。
この三角形の辺の比は1:2:√3なので、2:√3=9:xよりx=9√3/2。
これを2倍したものが点Aから点Aの長さとなるので、9√3


lv0043さん!
詳しい説明ありがとうございました!
おかげさまで理解しました!!