(2)でやってる通り頂点を通り半分なら比較的簡単にできます。今回みたいな頂点でないときは、グラフに仮の直線を入れて、図形を分割して考えます。
△ABCの面積は(1)より(a)。原点を通る直線がこれを2等分するので、直線の左右の面積は(b)。
①
直線の右側は、辺OCをもつ直角三角形があるので、仮の直線ODが直線②と交わるとき、△+△で面積を求めやすい。直角三角形の面積=(c)なので、辺ODをもつ三角形の面積は(b)-(c)になる。
ここで直線②の切片と原点を結んだ線分を底辺とすると、辺ODをもつ三角形の高さは(d)だとわかる。しかしAのx座標より小さいので点Dはとれない。
(ここまではお試し。自分で探せるように載せてます)
②
①から直線②上に点Dがないことがわかったので、2等分する直線をOEとし直線①上に点Eをとる。△EBOの面積が(b)になればいいので、底辺をBOとすれば高さは(e)。直線①上に(f)座標が(e)となる点Eをとればそこが頂点になる。
2等分する直線上の2点O、Eがわかったので式を出しておわり
訂正
①らすと
Aのx座標より小さい→Aのx座標より大きい
赤 仮の2等分線
青 2等分線