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点Pはy座標が0なので直線ℓの式に代入して0=bx-b 、移項してbx=b、両辺をbで割りx=1なのでPは(1,0)となります。直線ℓは必ず点Pを通るので、Aを通る直線とする場合P(1,0) A(8,10)より傾きは (10-0)/(8-1) = 10/7 となります。直線ℓの式は y = bx - b であり、xの係数である b はこの直線の「傾き」そのものを表しているため、傾きの値をそのままあてはめて b = 10/7となります。つまりb=bということです。

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