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まず√(平方根)とは、2乗してaになる数に事を言います
正方形の面積で考えてみましょう
9平方cmの正方形は一辺が3cmですね
では3平方cmでは、一辺の長さは1.732…と続きます
これを√に置き換える事で、一辺を√3と表せます
√aは2乗するとaなので√3は2乗すると3となります
(ルートと整数は掛け算できません。2×√3をする時は、2を√4に直して√4×√3=√12と計算できます
しかし√12は因数分解すると√2×√2×√3 √2が2つ出来るので結局2と表せます。なのでルートと整数は計算しても意味がありません。なので整数は整数で、√は√で計算します)
(2√3)の3乗は、(2√3)(2√3)(2√3)となり、
2×2×2=8
√3×√3×√3は√3が2つで整数の3が一つ、そして√3が一つ余るので3×√3=3√3
8と3√3の整数3で掛け算が出来るので8×3√3=24√3
となります


なるほど!! 具体的に書いていただきありがとうございました!!とてもわかりやすいです!!!