回答

✨ ベストアンサー ✨

質量パーセント濃度は『溶けている』溶質の質量で考えます。
食塩は溶け残ってるので『溶けている』質量は少なくなります。

Kuu

なるほど!!!
分かりやすく簡潔にありがとうございます🙇‍♀️‪‪💦‬

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回答

あれ?解決済み?

しかし、正解は2じゃないと思うんだけど?
大丈夫?

Kuu

答えは2になっているのですが...
解説がなかったので理由が分かりませんでした!
答えが違うのでしょうか?

スクウェア

まず問題文に瑕疵が有ります

それぞれの水溶液の質量パーセント濃度を
砂糖はS1
食塩はS2
ミョウバンはS3
とする

この問題文は、以下のように誤解を招く文章となっています
質量パーセント濃度は
・60℃の水溶液
・20℃の水溶液
のどちらかが読み取れません。

スクウェア

とりあえず
60℃の水溶液
で考えていきましょう

20℃のときに、砂糖は溶け残りが出るまで砂糖を溶かしたわけですので、砂糖はこの時点で50グラムより多く溶けています
ミョウバンと食塩は溶け残っていますので、どれだけ溶けたかはわからない状態ですが、50グラムよりは少ないことはわかります

そして、60℃でミョウバンは溶け切ったわけですから、溶けた量は50グラム
砂糖も溶け切ってますが、元々50グラムより多く溶かしてあります
食塩は溶け残りがあることで、溶けた量は50グラム未満

そのため、濃度の具体的な数値はミョウバン以外わからないですが、濃度の大小関係は溶けた量で比べると良いので
砂糖>ミョウバン>食塩
となり、S1>S3>S2

あ、2で合ってました。すみません

スクウェア

砂糖を「溶け残りが出るまで追加で溶かす」ことを読み切れていなかったことが要因です

申し訳ありませんでした

Kuu

大丈夫です!!
わざわざ解決済みの問題にまで目を通して下さって本当に有難いです🙇‍♀️‪‪💦‬

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