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日本の金融政策は主に日本銀行で行われているのでそれについて話します!
日本銀行が金融政策を行うのは主に2つのうちのどちらかの時。
①好景気
②不景気
好景気の時の話
好景気っていうのは、お金が日本中で沢山動いているよーっていう状態!つまりお金の量を少なくすれば落ちつくって訳!
日本で出回るお金の量を少なくするには、一般の銀行が持つお金を少なくして、なるべく貸したり出来ないようにしたい!
て事で、日本銀行が銀行に対して、
国債買えー!って言って、買わせる訳。
そうすると、買った分だけ銀行の持ち金が無くなるから、段々景気が落ち着いていく。って仕組み!
不景気の時の話
不景気の時は逆に銀行が持つお金を沢山に増やしたいから、銀行が持つ国債を日本銀行側が買ってあげるわけ。そうすると売った分だけ銀行にはお金が入るから、景気が上向いていくって仕組み!
銀行の持つお金が減る⇒景気が落ち着くって言うのは直接なんじゃなくて間接的になんだよね。
どういうことかって言うと、
銀行が持つお金が減る▶️銀行側も収入は多くしたいから貸す時に利子(返す時に+αする金)の値(金利)を上げる▶️そうすると、借りる側は「うわぁ、利子高いんかぁ。じゃ、借りんとこー」ってなって、段々家計だったり企業だったりが持つ金が少なくなるから景気が落ち着くって仕組み!
逆に銀行のお金が増えると、金利は小さくして
みんなに借りてもらった方が実質的に得だよねぇって
なって、金利を下げる。そうすると、「あ!今金利安いじゃん」ってなって、
皆借りるから、段々と世の中の金が増える!
そうすると景気が上向くっていう仕組み!
分かって貰えたかな……?笑
分からないとこあったらまた聞いてください!
国債って、国の借金ですよね?常に日本銀行が国債を管理しているということですか?
国債っていうのは国に金を借りたよーっていう紙の事です。
国債を買うということは、国に金を預け、預けている期間分利子を受け取れるって言うこと。
国債は国が行う金の借金なので、安定しているというメリットがあります。
(ちなみに、国債は金融機関で買うことができます。)
国債を発行しているのは財務省です。
日本銀行はその券(国債)を買ったり売ったりしているわけです。つまり、管理しているのは個人or銀行です。
ちなみに国債を銀行に向けて日本銀行が売る時は、
期間を決めて金を貰います。
ご丁寧に回答して頂き、ありがとうございます!
一部分分かりやすくしたから
省略したし、そこについても話すね!