△ABCの面積をSとします。
仮定より、△ABEの面積は△ABCの面積の9/35倍なので、△ABEの面積は、9/35Sと置けます。・・・①
次に、△ABDの面積に着目すると、仮定よりBD:DC=3:2より、△ABDの面積は、△ABCの面積の3/5倍となります。
つまり、△ABDの面積は、3/5Sとなります。・・・②
次に、△EBDの面積に着目すると、①から②を引けば求まるので、3/5S-9/35S=12/35Sとなります・・・③
①、③より、△ABEの面積と△EBDの面積の比が求まります。
9/35S:12/35S = 9:12 = 3:4 となります。・・・④
④より、面積の比が底辺の比になるので、AE:ED=3:4
(面積の比が底辺の比になる理由は、△ABEと△EBDは高さが同じ三角形なので、面積の比が底辺の比になるという仕組みです。)
よって、AEの長さは3、ADの長さは3+4=7
AEの長さは、ADの長さの3/7倍となります。
分からないところありましたら聞いてください!
ありがとうございます