身近なところだと、テストの平均点ですね。
複数のデータを元に、1つの値を「代表」として取り扱います。
平均値
全てのデータの合計をその個数で割って得た値。
全てのデータを考慮できるが、極端に離れた数値があると、大きく影響受ける。
中央値
データのちょうど真ん中の値。
極端に離れた数値があっても影響が少ない。
データが奇数のとき
○○●○○
黒丸が中央値
データが偶数のとき
○○●●○○
黒丸2つの平均を取る
最頻値
データの中で、最も頻繁に取り扱われている値。
個々のデータがわかっている場合は、その数値。
度数分布表やヒストグラムなどからは、一番度数が高い階級の階級値。
階級が20以上30未満なら、25
ざっくり言うとこんな感じです。