数学
高校生
解決済み

これの⑷の考え方を教えていただきたいです。

【3) AB= 8, AC= 5, ZBAC == 60° の三角形 ABC について, 次の各問いに答えよ。 (1)は結果のみを記入せよ, (2)~(4)は結果のみではなく,考え方の筋道も記せ (1) BCの長さ,および, 三角形ABC の外接円 Fの半径Rを求めよ. (2) LABC = a とおくとき, cosaの値を求めよ。 (3) 円Fの周上に, CD=D2を満たす点Dを直線 BCに関してAの反対側にとる. LCBD= B とおくとき, sinβの値, および, BDの長さを求めよ。 2 D F 5 60° A 56 B (4) 2点B,Cを通る半径R'の円F'を考える. 円F'と直線 BDのBでない交点を Pとする。F'がR'SRを満たしながら変化するとき, 直線 BD上において, 点P が動き得る範囲を考え,その長さを求めよ。 D A B (50点)
である。 (4)円Fを弦BC に関して折り返した円をGとおく、円Fの半径はRである から、円Gの半径もRであり, 円 F'の半径R'がR'=Rを満たしながら変 化するので、円F'は下図のように2定点B, Cを通りながら円Fと円Gの 間を変化する(円F, Gと一致する場合も含む)。 =R'SRより F'の中心は, Fの 中心とCの中心を結んだ線分 上にあるので、F'は下図の斜 線部内に含まれる円となる。 E CG D F. F A B よって、半直線BD と円Gの交点をEとおくと、点Pが動く範囲は線分 DE (上図太線部分)となり、DEの長さが求めるものである。 ACDB とその外接円 Fに正弦定理を用いて。 CD 2R = sin B より、 CD= 2R sin B となる。また,ACEB とその外接円Gに正弦定理を用いて CE sinB 2R = 全円Gの半径も R. より, CE=2R sin B となるので、O. ②より。 CD= CE 3) (注)3°円周角の定理を用いた である。また、四角形 ABDC は円に内接する四角形であるから、 別解。 LCDE = LCAB= 60° である。3, Oより、 ACDE は底角が60° の二等辺三角形,すなわち. 正 三角形であるから。 DE = CD =2 となる。よってPの動き得る範囲の長さは 2 (答) である。

回答

✨ ベストアンサー ✨

その図が悪いです。→画像へ。
いかがでしょうか?

nike//

ありがとうございます!!
とても分かりやすかったです!

nike//

あと質問なんですが、なぜ半径は同じって言えるのでしょうか?

ピヨピヨ

返答が遅くなり、申し訳ありません。

先ずソコですよね。
円が移動するのですが、最初から円全体
で考えるとつかみ辛いので、
私は中心Oの移動軌跡を考えました。
中心O→O'に向かうと、直径は一旦小さくなります。
BCが直径になるときに、
円F'は一番小さくなり、
再び大きくなりますが、
仮定R'≦Rより、元の円F以下です。
Oから出発して移動するのは、O'までです。
図で、OO'間の等距離マークを見てください。
それがその意味で、
円Fと円F'はBCを対称軸にして線対称です。
ですから、2つの円は同じ大きさです。
そのときに、
重なっている部分の線分比をみると、
60°定規になっているところがあります。
これで分かりますか?

問(4)の問題文に『問(3)の場合…』
の一文が欲しいです。
が、ナルホドと思う良い問題です。
構図が綺麗。
ここで正弦定理か。
良い詰め将棋並みの美しさでした。

nike//

理解出来ました、本当にありがとうございました😊

ピヨピヨ

☺️

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