✨ ベストアンサー ✨
2つの事象が独立ではないからですね。
A:1番目の札が赤色である事象
B:2番目の札が青色である事象とすると
P(A∩B)=P(A)xP(BlA) =P(B)xP(AlB)
(P(BlA)はAが起こった後にBが起こる条件付き確率のこと)
ここで2つの事象が独立であれば
P(BlA)=P(B),P(AlB)=P(A)とできるのでそのような求め方で答えは出ますが札を1枚ずつ続けて2枚取り出しているので前の結果が後に影響されることがわかり,独立ではないですね。
問題の「2番目の札が青色であるとき、1番目の札が赤色である確率」って「1番目の札が赤色であるとき、2番目の札が青色である確率」とイコールではない?のですか?
イコールだとして、7分の4×6分の3で求められるとおもったのですが…😵💫
この問題の解説お願いします!!!
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2つの事象が独立ではないからですね。
A:1番目の札が赤色である事象
B:2番目の札が青色である事象とすると
P(A∩B)=P(A)xP(BlA) =P(B)xP(AlB)
(P(BlA)はAが起こった後にBが起こる条件付き確率のこと)
ここで2つの事象が独立であれば
P(BlA)=P(B),P(AlB)=P(A)とできるのでそのような求め方で答えは出ますが札を1枚ずつ続けて2枚取り出しているので前の結果が後に影響されることがわかり,独立ではないですね。
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