✨ ベストアンサー ✨
わからないところがあれば追記してくださいな
問題に関する質問では無いのですが、このような理科の計算問題がとても苦手で、全然成長しないです。
勉強方法やアドバイスがあれば教えて頂きたいです。面倒でしたら無視して下さい🙇♂️
化学の質量計算に限定しますが、
・気体が発生する
・化合した酸素や化合物の量
・反応後の質量
などは、必ず1つまたは2つの物質がちょうどあまりなく反応する量が存在します。
例えば今回の問題であれば、
塩酸:炭酸水素ナトリウム:二酸化炭素
=55g:4.2g:2.2g
この量を見つけることです。
見つけ方は、表の数値がすべて書かれている場合と、今回のように反応前の量が書かれていない場合がありますが、どちらにしても反応前の量と反応後の量を明確にしておき、量の変化に目をつけることです。
そのためには、『塩酸と炭酸水素ナトリウムを反応させると二酸化炭素が発生して質量が減る』であったり、『酸化銅と炭素の混合物を加熱すると、酸化銅が還元されて二酸化炭素が発生するから質量が減る』『銅を加熱すると酸素と化合して酸化銅ができ質量が増える』などの基本事項をしっかり覚えておかないと、何の計算をすればいいかわかりません。
このような化学反応で中学で習うものは数が知れているので、覚えておくといいでしょう。以下に示しておきます。(一概に増える減るでまとめられませんが一応分類します)
〇質量が減るもの
・塩酸に炭酸水素ナトリウムを入れる
・塩酸に石灰石を入れる
・塩酸にマグネシウムを入れる
・炭酸水素ナトリウムの熱分解
・酸化銀の熱分解
〇質量が増えるもの
・銅の燃焼
・マグネシウムの燃焼
・硫黄と鉄の化合
〇質量が減った後に増えるもの
・酸化銅と炭素の還元
・水素と酸素の化合
ただこれらはすぐに身につくものではないので、受験生ならば、入試まで残り少ない時間の中で効率よく行って下さい。受験生でなければまだ時間はあるのでコツコツやっていきましょう。
長文で本当にありがとうございます。
入試までそのようなところに気をつけ頑張ります。
とても助かりました!


ありがとうございます!
簡潔でとてもわかりやすく、理解することが出来ました。助かりました