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間違い探しは、面倒ですよね。

この問題の場合、
1は、グラフを見ると分かります。
平成27年は100を超えているので、平成2年は5倍=500を超えていなければ×。

2は、「すべてで○○」というときには、どれか1つが違うことを見つければいいです。
平成2年がグラフを見て、65歳以上が20%=5分の1よりも少なそうです。
計算してみても、429のうちの20%ならば86くらいですから、少ないですね。

3は、グラフに15歳以下のデータはありませんから、減少しているかどうかは分かりません。
「読み取れることについて最も適している」という問題だから×。

残ったのが4ですが、これも、64歳以下の割合が最も小さそうに見えるもので計算します。
平成27年は74+42=116のうちの6割は69なので、60%以上います。だから○。

こんなふうに、グラフを見て、「これが間違いだったら…」というものを探して計算するといいですね。
そして、60%とか20%は、全体を10で割って6倍したり2倍したりすると、あとはそれと比較すれば多いか少ないかが分かります。

s

ありがとうございます参考にさせていただきます

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