(2)でA,Bを通る直線の式がわかるので
直線ABとx軸との交点を点Cとおくと
△OABの面積=△OAC-△OBC
で求められます。
点Cのx座標は直線ABの式に
y=0を代入して求めます。
次に△OABと△PABの面積が
等しくなるためには点Cの右側に
OCと同じ距離だけ離れた場所に
点Pを作ればよいことになります。
そうすれば△OACと△CAPは
面積が等しくなり、
△OBCと△CBPも面積が等しくなるので
△OAB=△OAC-△OBCと
△PAB=△CAP-△CBPは
等しくなります。
したがって、点Pのx座標は
点Cのx座標×2で求まります。