5 化学変化と質量の関係を調べるために, 次の実験を行った。下のi1)~14)の問いに答えなさい。
【実験】次の手順でペットボトル全体の質量を電子てんびんで測定した。
右の図のように,うすい塩酸20cmを入れた試験管と石灰石
図
ペットボトル
ふた一
0.50gをペットボトルに入れ,ふたを閉じてペットボトル全
試験管
体の質量を測定したところ, 62.20g であった。
有医石
い
II 次に、ふたを閉じたままペットボトルを傾け,うすい塩酸
塩
をすべて試験管から出して石灰石と反応させると気体が発生
電子てんびん
した。気体の発生が終わってから,ペットポトル全体の質量
を測定したところ, 62.20gであった。
その後,ふたをはずし,しばらくしてからもう一度ふたをして, ふたたびベットボト
ル全体の質量を測定したところ,61.98gであった。
IV 1~Iの手順で, ペットボトルに入れる石灰火石の質量を1.00g, 1.50g, 2.00g,2.50g.
3.00gに変えて, それぞれうすい塩酸20cmmと反応させた。次の表は,その結果である。
表
石灰石の質量[s)
0.50
1.00
1.50
2.00
2.50
3.00
Iで測定したベットボトル全体の質量 [g]
62.20
62.70
63,20 | 63.70| 64.20
64.70
Iで測定したペットボトル全体の質量 [g]
62.20
62.70 | 63.20
63.70 | 64.20 64.70
Iで測定したペットボトル全体の質景 [g]
61.98 | 62.26 | 62.54 | 62.82 | 63.32| 63.82
1) 実験の手順I, Iで、それぞれ測定したペットボトル全体の質量を比べると, 変化が見ら
れなかった。このことについて述べた次の文の. X. Yにあてはまる語句を, あとのア~ウ
から1つずつ選んで記号を書きなさい。 また, Zにあてはまる語句を, 書きなさい。
化学変化が起こるとき、 物質をつくる原子の( X )は変わっても, 原子の種類と
( Y )は変わらないので, 反応の前後で物質全体の質量は変わらない。 このことを、
(Z )の法則という。
ア 数
イ 分子
ウ 組み合わせ
(2) 実験の手順Ⅲで, ペットボトル全体の質量が、手順Ⅱのときの質景より軽くなったのはな
ぜか,その理由を簡潔に書きなさい。
13) 表をもとに, 石灰石の質量と発生した気体の質量との関係を表すグラフをかきなさい。
ペットボトルに石灰石3.00gを入れたとき, 石灰石の一部が反応せずに残っていた。残っ
た石灰石を完全に反応させるには, 同じ濃度のうすい塩酸はさらに何c順必要か、 求めなさい。
ありがとうございます!計算の仕方はわかったんですけど20cm3と過不足なく反応するのが2gというのはどこから分かるんですかね?