化学
高校生
解決済み

(3)です。何を言ってるのかわからないので説明お願いします。

96756 2 OH8 go9120 0.0500 mol/L のシュウ酸標準液20.0mL をとり,適当量の希硫酸を加えたの土 む0058 145. KMNO,の濃度 60°℃ 前後に温め,過マンガン酸カリウム水溶液を滴下したところ, 16.0mL 加えたところで過マンガン酸イ オンの色が消えずに残った。 (1) シュウ酸の反応をe"を含むイオン反応式で表せ。 2 ど 2も8 一党2 0e さ (4)Q (2) 過マンガン酸カリウム水溶液の濃度は何 molLか。(3) A mol/L) (3) 下線部の操作で希硫酸の代わりに硝酸を用いることはできない。その理由を, 酸化あるいは還元という 言葉を用いて簡単に説明せよ。 OHI し BMa04 5e t 2o ト ん8=1 の 2MaCF + 5H6 Ca0f MO 5 え_16 Coao C Sr0
得りる前 水沿投の濃度はこ 20.0倍なので 0.912mol/L 145:(1) H.C204 → 2C02+2H* + 2e (2) 0.0250mol/L (3)硝酸には酸化作用があり, シュウ酸を酸化 してしまうから。 (1) H:C:0。の還元剤としてのはたらきを示す反応式は, He C2O4 → 2C02+ 2H* +2e +3 +4 補足 シュウ酸は二水和物の純粋な結晶を得やすく, 安定であ るので,中和滴定の酸の標準液に用いられるとともに, 酸化還 元滴定の還元剤の標準液にも用いられる。 (2) MnO4- の酸化剤としてのはたらきを示す反応式は,
(3) HNO。(希)の酸化剤としてのはたらきを示す反応式 は, HNO3 + 3H* +3e- NO + 2H:0 の式×3+ 3式×2 より, 3H:CO。+ 2HNO。 6C02 + 2NO+4H:0 4 このように, H.C:04 を酸化してしまうため, HNO03(希) は不適切である。 H:SO4 (希)は酸化力がないため, 酸性溶液中での酸化還元反応の際に加える酸として 適している。 補足 なお, 酸として塩酸を用いることもできない。 過マンガン酸カリウムにより CIが酸化されてしまうためで ある。

回答

✨ ベストアンサー ✨

そもそも何故希硫酸を入れていたのかについてです。
半反応式を書く際に水素イオンがあると思いますが、どっから水素イオンきてるんだろうって不思議に感じたことありません?
この水素イオンを供給していたのが硫酸だったわけです。(電離度も1だし、めっちゃ水素イオン出してくれます。強酸はめっちゃ水素イオン出すやつってこと)
じゃあ硝酸でも水素イオン出してくれるじゃん?って思うじゃん。ダメです。
滴定は正確に計算しないとダメなんです。
つまり、今回はシュウ酸っていう濃度を正確に知ってるやつから過マンガン酸カリウムの濃度を正確に出すために硝酸が酸化剤として働くのは避けたいっということです。

ぎん

なぜ硝酸が酸化剤として働くのを避けたいんですか?

計算で出すシュウ酸の値が本当の値より小さくなってしまうからです。濃度が正確にわかってるものから未知の濃度のものを測るのが滴定です。だから過マンガン酸カリウムと硝酸が一緒に酸化剤として働くとシュウ酸が元々どれくらいの濃度だったのか分からなくなってしまうんです。過マンガン酸カリウムだけが酸化剤として、シュウ酸だけが還元材として働く時にちゃんと正確な値が計算できるんです。

ぎん

硝酸を使うと過マンガン酸カリウムと硝酸が酸化剤でシュウ酸が還元剤になっちゃうんですよね?では希硫酸を使ったら希硫酸は何剤になるんですか?

希硫酸は酸化剤にも還元剤にもなりません。(だから酸化還元滴定では希硫酸を最初に入れる)
しかし熱濃硫酸にすると酸化剤として働くなるようになります。

ぎん

わかりました‼︎ ありがとうございます😊
性質を理解したいと思います。

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