最小公倍数とは
簡単にいうと2倍、3倍して1番小さくて同じ数になるときのことです。
14を2倍、3倍、4倍、5倍、6倍していくと
28,42,56,70,84
21を2倍、3倍、4倍、5倍、6倍していくと
42,63,84,105,126
となり、同じ数は42と84です。
(まだありますが、ここではそこまで計算しません)
これの最も小さい数なので
14と21の最小公倍数は 42 となります。
問題を解くときは2つのうち高い方を選ぶと簡単です。
21だと、2倍して42が出て、14を3倍すると同じく、42が出ます。
わざわざ2つとも2倍、3倍、4倍とあらかじめしなくて済みます。