✨ ベストアンサー ✨
まず、「太田さんは親友だ」の「だ」は、断定の助動詞です。「これは〜だ」って言い方はよく耳にすると思います。
「だ」は助動詞ですから、活用します。例えば連用形では「だっ」や「で」になります。
例1:太田さんは親友 だっ た
例2:太田さんは親友 で ある
そして、「太田さんは親友だ」に、過去の助動詞「〜た」をつけると、以下のようになります。
×太田さんは親友だた
◯太田さんは親友だった
この時、「だ」(断定の助動詞)+「た」(過去の助動詞)を組み合わせると、
「だた」にはならず「だった」となります。なんでかはわかりませんが、どうも「〜だた」は言いにくいみたいですね。
上で紹介した通り、「だっ」は、「だ」の連用形です。この2文字で一つの助動詞です。
よく混同しやすいのが、形容動詞の連用形+過去の助動詞の組み合わせです。
例えば
「きれいだ」(形容動詞) +「た」(過去の助動詞)
の場合、
◯きれいだった
になりますよね。
この時、「きれい」(?詞)+「だっ」(断定の助動詞)+「た」(過去の助動詞)にはなりません。
あくまでも「きれいだっ」までが形容動詞(連用形)です。
なるほど!!!!💡
ご丁寧にありがとうございます😭
よくわかりました✨
助かりました感謝します!!