「塩化銀はほとんど溶けないので塩化銀を加えてもこの値は変わらない」の部分を噛み砕いて説明したら写真のようになります。
溶解平衡は起こっていませんが、イオンの積がKspより小さければ、固体が析出しない(溶かせる)からKspを計算に使ってます
化学
高校生
この問題で、「溶かすことのできる塩化銀」という部分が分かりません。
個体は析出していない状態の事だと思いますが、この場合も溶解平衡が成り立っていると言えるのですか?
2枚目の写真が答えです。
溶解度積をなぜ使えるのかがわかりません😓
iむ他の電解質を加えることで, 元の電解質の溶解
度や電離度が変化する現象を,
|効果という。
HCI
ア
イ
ウ
→ H*+ol"
右
大きく
共通イオン
右
大きく
電離
3
右
小さく
共通イオン
右
4
小さく
電離
(5
左
大きく
共通イオン
6
左
大きく
電離
左
小さく
共通イオン
8
左。
小さく
電離
(巻)(3) 25 ℃ において, 0.10mol/L の塩酸 1.0Lに溶かすことができる塩化銀の物質量は何 mol か。 次の
0~6のうちから一つ選びなさい。 ただし, 塩化銀の溶解による水溶液の体積変化は無視できるもの
とする。
溶研千街おにらない
1 1.0×10-10 mol
1.0×10-°mol
1.0×10-°mol
3
④ 1.0×10~4 mol
5
1.0×10-2 mol
6 1.0×10-'mol
AgCI(国) Ag* + cl"
Ag: AgCl-x.
A。t)
は塩化物イオンが減少する。左向きに移動し, 塩化銀の溶解度は,小さくなる。このように, 大)
えが増加す
するイオンを含む他の電解質を加えることで. 元の電解質の溶解度や電離度が変化する現象を
イ
共通イオン効果という。
(3) 塩化水素は強酸であり完全に電離するため, 0.10 mol/Lの塩酸中の[CI」は,
[CI-] =D 0.10 mol/L
塩化銀はほとんど溶けないので, 塩化銀を加えてもこの値は変わらない。この塩酸 1.0Lに浴
すことができる塩化銀の物質量をy[mol]とすると,
[Ag*]=
y [mol]
トgCl:4mol
1.0 L
[Ag*][CI-]=DKsp より,
y [mol]
×0.10 mol/L=1.0×10-10 (mol/L)?
y=1.0×10~9 mol
1.0L
() 塩化銀は雑溶性
HC} → H*+ C1-
で
AgCI (国)ご Ag*+ cl"
は逆反応が進むいので、
ほとんどとけない としてよい。
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