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AlとH+ではH2が発生するため、H+の係数が偶数にならないと、H+の係数は整数になりません。
そのため、2の倍数である必要があります。
次に、Alはイオン化してAl3+となります。
左辺と右辺の電荷は等しくなる必要がありH2は単体なので右辺の電荷はAl3+の3価×係数となります。
左辺の電荷はH+の1価×係数となります。
H+の係数は最初に述べたように、2の倍数になります。
H+: 1×(H+の係数 2の倍数)
Al3+: 3×(Al3+の係数)
これらが等しくなるためにはAl3+の係数は2の倍数である必要があり、最小の2の倍数が2です。
そのときに右辺では3×2となるため調整してH+の係数は6となります。
すごい分かりやすいです!!!
ほんとにありがとうございます🙌