回答
説明しづらいため、頂点に記号を振ります。
X(エックス)のところをA、黒丸のところをB、×(バツ)のところをC、30度のところをDとします。真ん中のクロスしてるところはEとします。
まず、角ABCは直線から黒丸2つ分の角度を引いた値になるので、180-2×●
三角形ABCに注目すると
角ABCは内角の和180°からXと×2つを引いた値なので
180-X-2×となります。これらは同じ角なので
180-2×●=180-X-2×
-2●=-X-2×
よって、●=X/2+×となります。
次に、角DEBと角AECは対頂角なので等しくなります。
よって、蝶々型の三角形2つのそれぞれの対頂角を抜いた角度の和は等しいので
30+●=X+×です。 ●に先程の式を代入
30+X/2+×=X+× となるので
30=X/2 よってX=60°となります。
分かりやすい解説ありがとうございます
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分かりやすい図、ありがとうございます